安い引っ越しにするために

安い引っ越しを実現するための方法とは?

費用を少しでも浮かせたい方に向けて当サイトをお役立て下さい。

 

良く見るオーソドックスな情報から、聞いた事の無い情報まで掲載して行きますので、初心者の方から熟練の方まで読んで頂ければ幸いです。

 

安い引っ越しにするためには何よりも一番最初にすべき事が荷物量を減らす事です。

 

荷物量を減らすのは、何より引越し料金に直結するためです。

 

なので、まずは要らない物をあぶり出す事から始めて下さい。

 

もう2年以上着ていない衣類や、古くなったCDやDVD、ストックしてあるだけの布団や毛布、食器類から雑貨品までこれらを運ぶにもお金がかかりますが、

 

処分してしまえば費用は安くなりますし、買取が出来る品があれば引越し料金に充てる事も可能です。

 

 

今、買い取りが可能な荷物をリストでまとめておきますので参考にして下さい。

 

高く売れるのは人件費や店舗を構える必要の無いネット事業が良い値段で買い取ってくれる傾向にあります。

 

 

本・cd

ネットオフやブックオフ

 

ブランド品のバックや財布

ブランディア

 

切手や着物、洋酒など

買取プレミアム

 

家電類

クロネコヤマトやハート引越センター

 

楽器類

買取王子

 

ピアノ

ピアノは一括査定サービスが多いのでそちらを利用して下さい。

 

家具

サルールは一般家具から婚礼家具、ブランド家具まで買取可能

 

 

その他に古いゲームやフィギア関連も高価買取可能な業者はネット上を探せばいくらでも出てきます。

 

 

 

荷造りのコツは要る荷物と要らない荷物を先に決めてしまうことです。(ご家族の場合はリスト形式にして処分するかしないかを先に確認しておきます。)

 

 

 

そして、上記のサービスは申し込むと送付用キットとして段ボールを送ってくれるのでそちらに詰めて送り返します。

 

 

 

引越し先に持って行く荷物は引越し業者に梱包資材を先にもらい、そちらに詰めていきます。

 

出来るだけ玄関から遠い場所から荷造りを行っていくのがコツです。

 

 

 

また、売れない物は引越し業者に引き取ってもらうか、自治体に依頼するのが安上がりです。

 

 

 

ベッドやソファーなどの大型家具類はトラックを利用しないと運べない点もあるので、

手間を考えても惜しみなく業者に依頼して処分してもらいましょう。

 

 

不要品をあぶり出したら、次は引越し業者を決めます。

 

 

引越し業者を決める際には必ず複数見積もりで!

 

不要品をあぶり出し、引越し先まで持って行く荷物を決めたら次に引越し業者を選びます。

 

 

引越し業者は、国内に1万近くの企業があり、全国大手から地域に密着した(主に近距離を得意とし、県内の引越しに対応している)業者まで様々です。

 

 

つまり今回、引越しする荷物量や移動距離により対応可能な業者が異なるので、複数社で見積もりを取って確認していかなければいけません。

 

 

どの会社で取れば良いのか分からない、また決めかねている場合は、引越し一括見積もりサービスを利用し候補を絞ってもらいましょう。

 

 

 

業者から必ず自宅見積もりの日取りの連絡を受けるので、予定を開けておき4社程度に同日来てもらうようにして下さい。

 

 

見積もり1社にかかる時間は、引越し形態により異なりますが、30分から1時間程度で済みます。

 

 

その際に、掃除をしておく必要はありませんが、運ぶ荷物と処分する荷物をしっかりと指示できる様にはしておいて下さい。

 

 

 

しっかりと段取りを把握していないと、

 

何か手間のかかりそうなお客だと思われ、断ってもらうための理由として料金を高く見積もる業者もあるので整理整頓ぐらいはしておいて下さい。

 

 

引越し業者も1日に2件から3件の予約を入れており、時間通りに動けないと次のお客さんを待たせてしまう事になります。

 

これによりキャンセルや延期が出ると、損害を受けるので面倒な客は見積もり時にお断りというのはどの業者も同じです。

 

 

また、4社程度とは大手が2社、中小が2社とし、互いに値下げをしてもらい料金の比較をするために使います。

 

 

見積もり額は、最初の提示額がふっかけ料金、次の即決料金が定価料金というのが基本です。

 

 

 

即決とは今日決めてもらえれば半額にしますというやり方なので、明らかに料金が安くなりすぎる場合は、その金額はただの相場だと思って下さい。

 

 

通常は、業者間で見積もり比較をしていくと、料金は下がっていきますので、見積もりの予約を入れた業者の価格は見るようにして下さい。

 

 

1社だけで決めると、良いお客さんとなり高い料金になってしまいますので、複数見積もりは必須です。

 

 

次回は、見積もり以外に安くする方法をお届けします。

 

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